ワシントン州の澄んだ川の水を回想しながら、仕事のため部屋にずっと篭り倦んできている気晴らしに、このようなスティールヘッドのフライフィッシングのイメージ・アニメーション・ロゴを遊びで作成してみました。(サイズが 1MB と少しあるので、場合によっては少しイメージの読み込みに時間がかかるかもしれませんが、そこは読者の皆さんは忍耐強いご立派な釣り師でしょうから、暫しの間じ~っとご辛抱下さい(笑)。)
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From Animation |
釣れる魚のサイズは運命で決まっているのだろうか。このフライ・フィッシャーにとって大きな謎を解くためにフライ・ロッドを携えて方々の河川、渓流を訪ねさまよいます。一投一投に願をかけ拝み、良い魚縁にめぐり会えて運命は変わっていくのでしょうか? ということで、先ずアメリカはシアトル近郊から、はじまり、はじまり。
ワシントン州の澄んだ川の水を回想しながら、仕事のため部屋にずっと篭り倦んできている気晴らしに、このようなスティールヘッドのフライフィッシングのイメージ・アニメーション・ロゴを遊びで作成してみました。(サイズが 1MB と少しあるので、場合によっては少しイメージの読み込みに時間がかかるかもしれませんが、そこは読者の皆さんは忍耐強いご立派な釣り師でしょうから、暫しの間じ~っとご辛抱下さい(笑)。)
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もうそろそろワシントン州の主だった河川でスティール・ヘッドのサマー・ランが見られる時期になってきました。
そこで、向後の資料として諸説様々なスティール・ヘッドの活性に適度な水温について、本、雑誌、Web page、正直な釣師、大法螺吹きな釣人(笑)など各種情報源にて目に付いたり聞いたりしたデータをこのページに記録していこうと思います。
そして水温の統計的な結果をもとにワシントン州の Water Science Center の Web page で参照できるリアル・タイムの各河川の水温をチェックすることで、どの河川へ出掛けるかの参考になればと思います。
引用元 | 適温 | 下限水温 | 上限水温 |
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A PASSION FOR STEELHEAD | Low to High 50F | 43F | 60F (Because hooked steelhead can become taxed by over-exhaustion) |
SALMON&STEELHEAD JOURNAL SUMMER 200 VOLUME4 ISSUE3 | High 50F&Low 60F | 67F |
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知人から少し前に、ワシントン州のホー河(Hoh river)で 2 月末にでかいスティール・ヘッドがフライ・フィッシャーによって釣り上げられたことを知らされ、Google してその写真などが載っているサイトを見つけたので、興味ある方の為にこのページの下のフレームに表示されるようにしておきました。
29.5ポンドは死んでから暫くしての重さのようで、実際に釣り上げたときは 32 ポンド(約14.5kg)近かったようです。
8 kg のティペットで釣り上げられた魚の世界記録にもなるようです(先の世界記録がスキーナ(Skeena)で釣り上げられたトラウトだそうですが、こちらも負けず劣らずのサイズだったのが脅威です)。
ただ釣り上げた Harrison 氏も「フライ・フィッシングで過去 15 年間 1 度も魚をリリースしなかったことはなかったが、酷く傷ついてしまいリリースできなかったことを悔やんでいる」と後悔しているようにリリースされなかったのが残念ですね。
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一昨年に地元の川へフライフィッシングにいつものように期待に鳩のように胸弾ませて(笑)出かけたとき、1つの家族連れが浮き輪による川くだりを楽しんでいました。
子供以上に無性にはしゃいでいる若旦那さんに「いい歳をして」と軽蔑やら羨望やら区別のつかぬ(笑)眼差しを向け、互いの邪魔にならぬようにと少し離れた下流に位置取りポイントを探っていたところ川上からどんぶらこと大きな桃がではなく、その家族連れの若い旦那さんの浮き輪が流されてきました。後を「遊び始めたばかりなのに」と焦燥の顔色で若旦那さんが川岸を追いかけて来るので、ウェーダーを既に着用していた私は無為に見過ごすのもできず、すごすごと川へ浮き輪を取りに入っていきました。ただ川底は直径40~50cm の大きめの石がゴロゴロしているので気をつけなければならなかったのですが、川上を見ながら移動したのでどうも足を取られやすく冷や冷やしながら浮き輪の乗っている流れに近づいていったとき、ウェーディング・スタッフを使ってはいたので多少甘くとっていたところがあったのでしょう、ハッと思った矢先に案の定足を滑らせ私も浮き輪状態で川の流れに乗っていました(笑)。足場を取り戻し、ウェーディング・スタッフの先で浮き輪を引き寄せ、ビショビショで水を滴らせながら川岸に歩いて戻ると、例の若旦那さんが複雑な心境を顔色にあわせ「Are you all right?」と声をかけてきました。口から漏れそうになる言葉を抑えて「I'm all right.」と応えるのが精一杯。内心は、釣り師の性で(釣れてもいない)魚が釣れたときの為と携行していたビデオ・カメラと携帯電話のことで頭が一杯でした。やはりビデオ・カメラと携帯電話の両方とも全く使い物にならない状態になっていて、その日まだ竿も下ろしてないのに全身グッショリとズブ濡れなので、ナキッツラニ(泣きっ面に)蜂におもぃっきり刺され深~く落ち込んだ心にどこにも向けようの無い怒涛の怒りの津波が込み上がり、大声で怒鳴りたくなってきたので一目散に慌てて車でその場を去ったのを今でも覚えています。
フライフッィシャーならば遅かれ早かれ皆さん携帯の一つも水没されるのが常なので、転ばぬ先のウェーディング・スタッフ(杖)、転んだ後の携帯とカメラの完全防水対策ということで、私のような思いをされなくていいようにこのページを作りました。
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キャッチ・アンド・リリース主義で魚に対してこよなく思いを持つフライ・フィッシャー(建前と本音は別にあるかもしれませんが(笑))にとって重大(?)な記事を見つけました。
私は過去の日々のどこかで「魚にはいわゆる痛点というものが無いので痛みを感じない」ということを誰かもしくは何かから伝えられた覚えがあり、それに釣り上げた後にリリースするのであれば、あまり罪(笑)は重くないでしょ閻魔様? などと安直に思っていたのですが、しかし世の中には色んなことを研究されている方々がいらっしゃるようで、痛点についてではないですが、魚も苦痛を覚えるという研究の発表がありました。
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フライの作成はフライ・フィッシングの楽しみの大きな一部分ですよね(私はフライは自分で巻かない主義ですが(笑))。その結果として世の中に新種のフライが続々とデビューし、その豊富なバラエティーさで我々フライ・フィッシャー(特に自己中心的な想像力が豊かなフライ・フィッシャー(笑))の眼をキラキラとした無垢な子供の瞳に蘇生してくれるそんなフライ達ですが、将来にはどんなテクノロジーがフライに利用されるのでしょうか。
ということで、前振りが長くなりましたが(笑)、生きている昆虫のサイボーグ化の開発が進んでいるのをご存知ですか? 米軍は特に興味を示し開発に参加しているようです。
もしこのような昆虫ボーグがフライとして利用されたら、未来のフライフィッシングはキャスティング不要になるかもしれませんね(笑)。フライとしての昆虫ボーグを良好なポイントまでピンポイントで飛ばし着水させ、水面上でバタバタさせるのをリモートでコントロールで行うような、そんなフライフィッシングの日がやって来るかもしれません。
冗談はさておき、人口の疑似餌を使うことに意義を感じる私としては個人的に、生きている昆虫をこのようにサイボーグにして使用するのは生命に対するある種冒涜のように感じ、少し怖いなという思いがするのも拭いきれません。
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禁釣の間に興味や注意をひきつけられたニュースをご紹介する第 3 段は、カヤックに乗っての鮫のフライフィッシング・ビデオです。 AEG ビデオを見ると、「よくここまでやるなぁ」「やっぱり上には上がいるもんだ」と感心するやら呆れるやらするのですが、YouTube でこのビデオを見たときにはまったく驚きました。
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