先週の木曜日に Kaufmann's の Ryan がウエナァチー川で 8 pound のスチールヘッドを上げたと教えてくれました。 Ryan 曰く「木曜日とあって人では少なかったけど、水位が少し高かった」という話でしたが、先週末の Skykomish river の水位は先々週の週末よりずっと落ちていたので、現状は悪くないのではないでしょうか。 ウエナァチー川は来年再び解禁されるか分からないので、私は、Yasu さんが寛容にも気前よくくれたリールが修理から戻ってくることを待って、購入した TFO (テンプル・フォーク・アウトフィッターズの略) のスペイの竿おろしに足を運ぼうと思います。

火曜日, 10月 30, 2007
口コミ情報: Wenatchee river (WA) のスチールヘッドについて
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土曜日, 10月 27, 2007
口コミ情報: Thompson river (B.C.) オープン
ここのところ、フレージャー河のアルビオン・ギル・ネットでは昨年より捕獲されている数が多いようだから解禁は時間の問題だろうと、スティールヘッドのメッカであるトンプソン河の解禁を待ち焦がれていた Yasu さんから、今週オープンしたとの情報が入りました。
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土曜日, 10月 20, 2007
ニューヨークの近代美術館に展示されているフライ・リール
これも Kaufmann's で聞いた話なのですが、ニューヨークの近代美術館に展示されているフライ・リールがあるのをご存知ですか。 私は知りませんでした。もしご存知であれば、あなたは自他共に認めるかなりのフライ・マニアと拝察いたします。 もしご存知でなければ、どのようなフライ・リールなのか見てみたいですよね。是非、ニューヨークの近代美術館へ出かけてみてください。 とは終わらずに、実物よりは見劣りするでしょうが、便利なインターネットを通じてどのようなリールか写真は見ることができます:http://www.exclusivereels.com/Gallery.aspx 展示されているフライ・リールのデザイナーは Ari 'T Hart 氏で、著名人にもご愛用されている方々がいらっしゃるようです。更には、会社によっては大事な顧客にプレゼントするところもあるという話です。(私はいつにそのような身分になるのでしょうか。笑) 俗人としては、その価格が気になりますよね。$2999 になります。 私が所有するロッドには合いそうにないですね(笑)。高いと思われました? 安いと思われました? あなたはどちらですか? もしニューヨークを訪れる機会があれば、一度近代美術館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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口コミ情報: Yakima river (WA) でトラウト良好
ヤキマ河でのトラウトが調子いいことを Kaufmann's の Kevin から聞きました。 先週に出かけて、16 inc と 19 inc のトラウトを上げたそうです。「とてもグッド・ファイトを楽しませてくれたよ。」とは Kevin の言です。 フライはサイズ 16 のオリーブ・ダンを使用したとのことでした。 ただ、私も知らなかったのですがヤキマ河では、ハンティングも許可されているようで、「釣っていたら背後の藪がガサガサと音がするから、クーガーかなと思ってわざと足音を大きく立てながら音の方へ歩いていったら獲物の鳥を探している狩猟犬で、その背後からハンターが歩いてきて、獲物かと思ったが何となく違う感じがしたよと言ってた。」という一歩間違えたら冗談にもならない話を Kevin がしてくれました。 以前にも、Kevin がヤキマ河で釣りをしていたとき、ハンターの獲物を狙った流れ弾が足元に着弾したことがあったそうです。気をつけましょう。
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火曜日, 10月 16, 2007
水からの影響
- 水の彫刻家
シアトルでは「Northwest Evening Magazine」というローカルのニュースを放映する人気あるテレビ番組があり、流し見をしていたところ、ポートランド (シアトルから南に車で 4 時間程度) で水滴が作り出す様々なイメージの目を引く写真を撮影している Martin Waugh 氏の紹介がありました。
- 水に与える影響と水からの影響
Martin Waugh 氏の工夫も手伝って水滴が作り出す様々な美しいイメージを見ていたところ、日本で出版された「水からの伝言」という写真集を思い出しました。 川と個人によるのでしょうが、フライ・フィッシングをしていると川に立っているだけで不思議と心が落ち着き、洗われ、爽快感と充実感に満たされる感覚を経験できる所があります。私にとっては、初めてフライ・フィッシングした Skykomish river の上流や Elwa river といったとても澄んだ水の流れの所なのですが、特に Skykomish river では、生憎と現在は昨年末の嵐の為に通行止めになってしまっていますが、川との一体感が味わえ、心清められたことを覚えています。 「水からの伝言」は、自然環境や人工的影響が及ぼした水への変化の観察から私達の生活への警鐘を鳴らす内容でしたが、水から私達へも影響が伝わっていることをフライ・フィッシングをこよなく楽しむ一個人として実感します。 - 追伸
「水からの伝言」の編集もとのI.H.M.社は英語のサイトも保有するので、Martin Waugh 氏にメールしてみたところ、ご存知のようでした。
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Methow river (WA) 口コミ情報
メットハウ川へ先週に出かけていた Kaufmann's の Ryan に釣果を聞いてみましたが、メットハウ川では予想に外れて駄目だったそうです。 上流から下流まで 2 日かけて釣ったようですが Steely はいなかったと話していました。平日にも関わらず、混雑もしていたようで、周りも皆同じように坊主だったと話していました。 今度の月曜日に Steelheading が解禁になる ウエナァチー川 は混雑するから、前日にポイントを決めて日の出から釣ったほうがいいよともアドバイスしてくれました。
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木曜日, 10月 11, 2007
Redington スペイ・ロッドが修理から戻る
- TFO (テンプル・フォーク・アウトフィッターズの略)のプロフェッショナル・シリーズのダブハンが手元に着いてから修理に出していたレディントンのレッドフライ・シリーズのスペイ竿が予想通り約 2 週間して戻ってきました。 とは言っても、実は("噂通り" :->)新品が送り返されてきました。(最新のモデルのレッドフライ 2 にアップグレードされてはいませんでしたが。笑)
- レディントン社さん、本当にありがとうございます。
バリュー・ロッドといわれる低価格帯の竿なので、グリップのコルクやロッドの手元の末端のラバーが落ちたり、つなぎ目のコーティングが剥げたりと痛みが早く現れたかな(ロッドを酷使したからだという話もありますが :->)と思われる点もありましたが、やはり保障のついた新品のロッドを購入したのはとても良い選択だったと思います。 特に初めてスペイ・ロッドを購入される場合、保証の付いたバリュー・ロッドを考慮に加えることをお奨めします。
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水曜日, 10月 10, 2007
Wenatchee river (WA) 口コミ情報
確か 1996 年頃からスティール・ヘッドの禁漁が解けなかったウエナァチー川で 10/22 (月)より解禁になる模様です。。 温暖化の影響によるサーモノイド種の中でも特に数の減少が懸念されるスティール・ヘッドなので、とても喜ばしいニュースです。
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火曜日, 10月 09, 2007
Okanogan river (WA) 口コミ情報
オカナガン河 でのスティール・ヘッドが調子良いようです。 Kaufmann's の Cody が、今週、日に 4 尾釣り上げている話を聞きました。
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金曜日, 10月 05, 2007
Methow river (WA) 口コミ情報
メットハウ川で明日からスティール・ヘッドが解禁になることを Kaufmann's の Ryan が教えてくれました。 しかも、「解禁直後に出掛けるのならば釣れることを保障するよ」との太鼓判まで頂きました(笑)。 昨年はメットハウ川は解禁にならなかったので、温暖化の影響によるサーモノイド種の数の減少が懸念される中での嬉しいニュースです。 Ryan も来週に出掛ける予定のようです。
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